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オーダーメイドでジュエリーがお手元に届くまで。Part2

こんばんは。

前回に引き続き、Blue Net Jewelryでジュエリーを作製する流れを書いていきたいと思います。

 

前回は

1.ヒアリング
2.デザインの提案と決定
3.ジュエリー作製
4.完成、お渡し

の、1.ヒアリングの説明をさせて頂きました。

 いろいろな話を聞きがらお客様の不安を取り除き、お客様のご希望通りのジュエリーをデザインする第一歩になるのがヒヤリングでしたね。

 

2.デザインの提案と決定

ヒアリングで大まかなデザインをお聞きした後に一度そのデザインを持ち帰り、3Dで形にしていきます。

その時に使うのが3designというCADのソフトです。

このソフトが画期的で、いともたやすくジュエリーを細部までデザインしていくことを可能にしてくれます。

 

CADという言葉、聞きなれない方も多いと思うので説明すると、CADというのは「コンピューターを使って設計・デザインすること。」を指します。

つまり、パソコンを使って3D(立体)でジュエリーの製図をするということです。

3designという名前の通り「3Dでジュエリーが出来上がっていきます。」 

だから「この部分をもう少し華奢にしてほしい」とか、「ここに小さいダイヤを入れてほしい」とか、何でもご要望に応えられるんです。

消しゴムで消して直さないといけない手書きのデッサンとは違い、その場で微調整が出来るのが3designの強みですね。

スピード感を出すことでコストも抑えられますから低価格が可能です。

 

一例ですが時間をかけるとこんな素敵なジュエリーを造ることが出来ます。

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                    (3designのホームページより引用)

 

写真のように鮮やかで立体的ですが、これが3designで造られた3Dの画像です。

僕も初めに見たときは完成品の写真かと思うほどでした。

 

このようにヒアリングの内容を反映したデザインのジュエリーを3パターンほどこちらで考えて、お客様にご提案致します。

その候補のジュエリーの中から気に入ったものを指定していただき、更に細かく希望を聞いてよりお好みに合ったジュエリーを造っていきます。

この提案と確認の工程をを3~4度繰り返します。

そして最終決定で納得していただくことが出来ましたら、とうとうジュエリー製作の段階に入ります。

 

説明ばっかりでちょっとややこしくなってきたかと思うので、お客様に動いていただく流れを順を追って書いてみましょう。

 

.ヒヤリングでご希望のデザインの大まかな雰囲気をお聞かせください。

   ↓                  

.ご希望に沿った3パターンのデザインをご提案しますのでその中から1つに絞り、更に細かい要望をぶつけてください。

   ↓

.細かい要望を反映し、微調整したデザインをお見せ致します。その上でまだ納得いかないポイントを伝えてください。

   ↓

.最終のデザインを造って訪問させて頂きます。ここでGOサインが出たらジュエリー作製の連絡を神戸の熟練した腕を持つ工房に伝えます。

 

ここまでがお客様が私とやり取りをして決定していく事柄です。

デザインの提案までは無料で行いますので、料金がかかってくるのはここから先です。

なので、何も気にせずに気軽にお申し付けください。

なんてったって、お金がかかってくるのは「デザインをお願いするとき」じゃなくて「最終決定をするとき」なんですから!

 

無料だからといって手を抜いたり適当になったりすることは絶対に致しません。

お客様がジュエリーを手にして喜ぶ顔を見るためならいくらでも頑張ります!!

ちょっとうさんくさく映ったかもですが、そのくらいの気持ちでお客様第一でやらせて頂きます。

 

ちょっと長くなりましたので、今日はここで。

また後日、ジュエリー作製と完成の項目について書きますね。

朝晩冷えるので風邪には気を付けて。

おやすみなさい。